日 9:30~13:00
【チェックリスト】寒暖差疲労のサイン
その疲れ、“寒暖差疲労”かもしれません
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日中は平気なのに、朝起きたときや夕方になると身体が重だるい
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冷え込んだ朝や、暖房の効いた部屋から外に出たあとに首・肩がこわばる
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寝つきが悪い、夜中に目が覚める、朝すっきり起きられない
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手足や首元は冷えるのに、顔や上半身はのぼせやすい
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頭が重い、疲れやすい、気分が沈みがち。でも病院では「異常なし」と言われた
秋が深まり冬に近づくと、滋賀県南部でも日中と朝晩の気温差が大きくなります。一般に、1日の気温差が7℃を超えるあたりから、体温を保とうとする自律神経への負担が増え、だるさや肩こり、眠りの浅さなどが出やすくなるといわれています。これが「寒暖差疲労」です。
草津市の望鍼灸院では、こうした季節の不調を「気のせい」で終わらせません。首・肩の緊張や冷え、睡眠の状態まで丁寧に伺ったうえで、全身を整える鍼灸を行っています。
寒暖差で疲れるのはなぜ?
自律神経との関係
知っておきたい“寒暖差疲労”3つのポイント
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Point 01
気温差7℃がひとつの目安
人の身体は、暑ければ血管を広げて熱を逃がし、寒ければ血管を縮めて熱を保ちます。この体温調節を担っているのが自律神経です。1日の気温差が7℃を超えるような日が続くと、自律神経は休む間もなく働き続け、エネルギーを消耗して疲れやすくなると考えられています。屋外と暖房の効いた室内の行き来も、身体にとっては同じ「寒暖差」です。
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Point 02
首・肩のこわばりと眠りへの影響
寒さを感じると、身体は熱を逃がさないよう無意識に肩をすくめ、首まわりに力が入ります。デスクワークやスマホで首が前に出た姿勢が重なると、こわばりは抜けにくくなります。また、緊張モードの交感神経が優位な状態が続くと、夜になってもリラックスへ切り替わりにくく、寝つきの悪さや眠りの浅さにつながることがあります。
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Point 03
鍼灸でできること
望鍼灸院では、首の後ろの風池(ふうち)、手首の内関(ないかん)、すねの足三里(あしさんり)、内くるぶしの上の三陰交(さんいんこう)などから、その日の状態に合わせてツボを選びます。首・肩・背中の緊張をゆるめながら、お灸で冷えやすい部分を温め、自律神経が切り替わりやすい状態を目指します。
Type
タイプ別|寒暖差疲労の出方と施術のちがい
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首・肩こわばり型 |
冷え込む朝や長時間のデスクワークのあと、首・肩がガチガチになる。頭の重さをともなうことも。 |
|---|---|
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冷え型 |
手足や首元は冷えるのに、顔や上半身はのぼせやすい。お腹が冷えて胃腸の調子をくずしやすい。 |
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睡眠・疲労型 |
寝つきが悪い、夜中に目が覚める、朝起きても疲れが残っている。 |
|
複数当てはまる・ |
実際には、いくつかのタイプが重なっている方がほとんどです。 |

今日からできる寒暖差疲労のセルフケア|鍼灸師がすすめる4つの習慣
①「首・手首・足首」を冷やさない
この3か所は皮膚の近くを太い血管が通っていて、冷えると全身が冷えやすいといわれています。朝晩はストールやネックウォーマー、レッグウォーマーなど、脱ぎ着しやすいもので調整しましょう。暖房の効いた室内では一枚脱ぐなど、「暑すぎ」を防ぐことも同じくらい大切です。
②シャワーで済ませず、ぬるめの湯船に
38〜40℃のお湯に10〜15分ほど浸かると、身体が芯から温まり、リラックスに関わる副交感神経に切り替わりやすくなります。熱すぎるお湯はかえって身体を興奮させてしまうため、寝つきが気になる方は寝る1〜2時間前の入浴がおすすめです。
③ゆっくり「吐く」呼吸で切り替える
仕事や家事の合間、寝る前に、鼻から3秒かけて吸い、口から6秒かけてゆっくり吐く呼吸を数回くり返してみてください。吐く時間を長くとると、力の入った肩や首がゆるみやすくなります。
④朝の光と、肩甲骨を動かす習慣
朝起きたらカーテンを開けて光を浴び、体内時計をリセットしましょう。デスクワークの合間には両肩を大きく後ろに回して肩甲骨を動かすと、首・肩まわりの血流を保ちやすくなります。痛みが出る動きは無理に行わないでください。
セルフケアを続けても、だるさやこわばりがなかなか抜けない、眠れない日が続くという場合は、疲れが積み重なっているサインかもしれません。我慢を重ねる前に、一度ご相談ください。施術後には、その方の生活に合わせたストレッチや温め方もお伝えしています。
“寒暖差のせい”で終わらせない
望鍼灸院のオーダーメイド鍼灸
同じ「寒暖差でだるい」というご相談でも、首・肩のこわばりが強い方、手足の冷えが中心の方、眠りの浅さが一番つらい方など、中身は一人ひとり違います。望鍼灸院では、施術の前にカウンセリングの時間をしっかりとり、いつ頃からどんな不調があるか、お仕事の姿勢や睡眠、冷えやすい場所、病院での検査結果などを伺います。そのうえで首の動きや筋肉の張り、手足の冷え具合を確かめ、施術内容を組み立てます。
首・肩のこわばりが強い方には首から背中の深い筋肉をゆるめる施術を、冷えが中心の方にはお腹や足のツボへのお灸を、眠りの浅さが気になる方には全身を整える鍼にドライヘッドスパを組み合わせるなど、内容は毎回その日の状態で調整します。こりが強い部分には、写真のように鍼に微弱な電気を流す「鍼通電」を組み合わせることもあります。鍼は髪の毛ほどの細さで、刺激の強さはその都度確認しながら進めます。お灸は火を使わない肌にやさしいタイプもご用意していますので、初めての方もご安心ください。
なお、急な激しい頭痛や胸の痛み、息苦しさ、発熱をともなうだるさなどがある場合は、寒暖差のせいと決めつけず、まず医療機関を受診してください。カウンセリングの結果、医療機関での検査を優先したほうがよいと判断した場合は、施術を行わずにそのことを正直にお伝えします。代表の平山自身、学生時代に痛みを抱えながら鍼灸に支えられた経験から、「その方にとって何が必要か」を一緒に考えることを大切にしています。
Flow
初めての方へ|施術の流れ
ご予約からセルフケアのご提案まで
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# 01
ご予約・ご相談
公式LINE、お電話、オンライン予約からご予約ください。公式LINEでは、予約の前に症状について気軽にご相談いただけます。
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# 02
カウンセリング
いつ頃からどんな不調があるか、睡眠や冷え、お仕事の姿勢、通院状況などを伺います。首の動きや筋肉の張り、手足の冷え具合も確認し、不調の背景を一緒に整理します。
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# 03
施術
鍼やお灸、ご希望に応じてドライヘッドスパを組み合わせ、その日の状態に合わせて全身を整えます。刺激の強さはその都度確認しながら進めますので、遠慮なくお伝えください。
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# 04
セルフケアのご提案
施術後の身体の変化を一緒に確認し、ご自宅でできる温め方やストレッチ、次回までに意識していただきたいポイント、無理のない通い方をお伝えします。
所要時間はご予約のメニューによって異なります。初回はカウンセリングの時間をしっかりとるため、少し余裕をもってお越しください。
Q&A
寒暖差疲労と鍼灸のよくあるご質問
草津市の望鍼灸院がお答えします
Q1. 寒暖差疲労は鍼灸でよくなりますか?
A. 感じ方や背景によって異なるため、「必ずよくなる」とはお約束できません。病院の検査で大きな異常がなく、首・肩の緊張や冷え、睡眠の乱れなどが関わっている場合は、鍼灸で自律神経が切り替わりやすい状態を整え、体調管理のお手伝いができることがあります。カウンセリングで状態を整理したうえで、鍼灸が合うかどうかをご説明します。
Q2. 寒暖差疲労と、低気圧による不調(気象病)は違いますか?
A. どちらも天候の変化に自律神経が対応しきれずに起こる不調で、重なって出ることもよくあります。寒暖差疲労は「気温差」、気象病は主に「気圧の変化」がきっかけになる点が違います。秋から冬はどちらも起こりやすい時期のため、当院では両方の視点から身体の状態を確認します。
Q3. どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A. 症状の強さや生活リズムによって異なります。つらさが強い時期は間隔を詰めて施術し、落ち着いてきたら間隔をあけていくのが一般的です。初回の施術後に、その方に合った通い方をご提案します。無理に通院をおすすめすることはありません。
Q4. 鍼は痛くないですか?初めてでも大丈夫ですか?
A. 鍼灸で使う鍼は髪の毛ほどの細さで、注射のような痛みはほとんどありません。刺激の強さはその都度確認しながら調整します。鍼に電気を流す鍼通電も、刺激が強すぎないよう確かめながら行います。初めての方には道具や進め方を説明してから始めます。お灸は火を使わない肌にやさしいタイプもご用意しています。
Q5. 病院に通院中や、お薬を飲んでいても受けられますか?
A. はい、受けられます。初回のカウンセリングで、通院先や検査結果、服用中のお薬を教えてください。その内容をふまえて、施術部位や刺激の強さを調整します。
Q6. 寒暖差疲労は冬や春先にも起こりますか?
A. はい、起こります。冬は暖房の効いた室内と屋外の温度差、春先は日ごとの気温の上がり下がりが大きく、どちらも寒暖差疲労が起こりやすい時期です。季節の変わり目ごとに同じ不調をくり返す方は、つらくなる前の早めのケアがおすすめです。
Q&A
ご来院前のよくある質問
はい、訪問鍼灸も行っております。お気軽にご相談ください。
予約優先制ですので、ご予約いただいたほうがスムーズなご案内が可能です。
当日の予約枠に空きがありましたら、当日予約も可能になります。
予約方法には以下のものがあります。
・公式LINE
・電話(090-8233-9383)
・オンライン予約①(健康にはり :https://kenkounihari.seirin.jp/clinic/18256/reserve)
・オンライン予約②(鍼灸コンパス:https://www.shinq-compass.jp/salon/reserve/37843)
現金・QRコード決済(PayPay,d払い,メルペイ)が使えます。
近隣に専用駐車場が1台分あります。
自転車、原付は院の前に駐輪できます。
STAFF
国家資格を持つ鍼灸師が担当します
不調の背景まで、一緒に整理する鍼灸師です
代表の平山は、高校時代に陸上競技で椎間板ヘルニアを経験し、鍼灸に支えられたことがこの道に進んだきっかけです。野田は高校サッカー部のトレーナーとして、ケガの予防やコンディショニングに携わってきました。寒暖差による不調も、生活や身体の使い方まで含めて丁寧に伺います。
寒暖差疲労が気になったら、冬本番の前に草津市の望鍼灸院へ
朝晩の寒暖差によるだるさや肩・首のこわばり、眠りの浅さは、「季節のせいだから」と我慢してしまいがちな不調です。冬本番を迎える前に、一度ご自身の身体の状態を見直してみませんか。「鍼灸は初めてで不安」「この程度で相談していいのかな」という段階でも大丈夫です。無理に施術をおすすめすることはありません。
ご予約・ご相談は、この下のLINEボタンからがいちばんスムーズです。施術中はお電話に出られないことがありますが、LINEならいつでもメッセージを送っていただけます。お電話(090-8233-9383)やオンライン予約(健康にはり・鍼灸コンパス)からもご予約いただけます。予約優先制ですが、当日の枠に空きがあれば当日のご予約も可能です。
ACCESS
草津駅西口から徒歩約15分・車で約5分
望鍼灸院
| 住所 |
〒525-0023 滋賀県草津市平井1丁目8-2 平井BLDG101 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
090-8233-9383 ※営業電話は一切受け付けておりません ※施術中はお電話対応出来かねますのでご了承ください |
| 営業時間 |
月~土 9:30~12:00,14:00~20:00 日 9:30~13:00 |
| 定休日 |
祝 |
| 代表者名 |
平山 竜慎 |
-
忙しい毎日のなかで、自分の身体に目を向ける時間はつい後回しになりがちです。鍼やお灸を用いた施術を通じて、健やかな身体に向けたお手伝いをしております。施術前には丁寧にお話を伺い、身体の状態や生活習慣に合わせて進めてまいります。
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キャンセルポリシー
望鍼灸院は完全予約制で施術を行っております。
ご予約の変更・キャンセルは、ご連絡ください。
・前日営業時間内までのキャンセル:施術料の 50%
・当日キャンセル・無断キャンセル:施術料の 100%
体調不良や天候・交通事情など、やむを得ない場合はご相談ください。
キャンセル料は次回ご来院時にお支払いいただきます。
皆さまに安心して施術を受けていただくため、ご理解とご協力をお願いいたします。
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