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「実家に帰っただけなのに、腰が重い…」


久しぶりに実家へ帰って、家族とゆっくり過ごす。

楽しい時間のはずなのに、

「座卓から立ち上がると腰が伸びにくい」

「車から降りたあと、腰からお尻が重い」

「朝起きても、なんとなく腰がスッキリしない」


そんな変化を感じていませんか?

特に、普段はデスクワークで椅子に座る生活をしている方ほど、帰省中は身体の使い方が大きく変わります。 長距離の車移動。 実家の座卓でのあぐらや横座り。 いつもとは違う布団。

一つひとつは大きな負担ではなくても、重なることで腰まわりに疲れが出ることがあります。

「寝れば戻るかな」と思っていたのに、翌朝も重い。 今回は、そんな方に向けたお話です

「実家に帰っただけなのに、腰が重い…」

帰省中の腰の不調

座卓だけが原因とは限りません

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    長時間の運転や電車移動

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    歩く時間が普段より減る

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    いつもと違う寝具で眠る

帰省中、実家での座卓生活や長距離運転は、普段とは違った姿勢や動作が多くなり、腰に負担がかかりがちです。この特別な時間を快適に過ごすために、簡単にできるセルフケア法を取り入れて、身体をしっかりケアしましょう。
実践!腰痛軽減のための3つのセルフケア

実家でできる3つのセルフケア

実家でリフレッシュ、腰を楽にする3つの方法

  • Point 01

    まず一度、立って歩く

    腰が重いときほど、座ったまま休みたくなります。

    ですが、車や座卓で長く座ったあとなら、まず一度立ってみてください。 トイレへ行く。 飲み物を取りに行く。 家の中を少し歩く。 特別な運動をする必要はありません。 家族との話が盛り上がって1時間、2時間と座り続けているなら、途中で一度身体を動かす。 それだけでも構いません。

  • Point 02

    腰だけでなく、お尻・股関節を動かす

    「腰が重いから、腰を伸ばそう」 そう考える方は多いのですが、長く座ったあとに動きにくくなっているのは腰だけとは限りません。

    お尻や股関節まわりも一緒に動かしてみましょう。

    立った状態でゆっくり背伸びをしたり、椅子や壁につかまりながら片脚を軽く後ろへ引いたり。

    “よく効かせよう”と頑張る必要はありません。

    気持ちよく身体が伸びる程度で十分です。

    痛みが強くなる動きは無理に続けないでください。


  • Point 03

    「正しい座り方」より

    同じ座り方を続けない

    座卓生活で意外と多いのが、 「腰に悪そうだから、なるべく姿勢を崩さないようにしています」 という方です。 でも、どれだけきれいな姿勢でも、長く続けば身体は疲れます。 あぐらから脚を伸ばす。

    左右を組み替える。 ときどき椅子に移動する。 お尻の下に座布団を入れて少し高さをつくる。 ひとつの姿勢を完璧にするより、姿勢を変える。 帰省中はぜひ意識してみてください。

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鍼灸施術でのさらなるサポート

「帰省の疲れだから」で終わらせない方がいい腰の重さもあります

ここまでは自宅でできることをお伝えしました。


ただ、望鍼灸院で実際にお身体をみるときは、単純に「腰が硬いですね」で終わらせることはありません。


たとえば、 「座っていると重くなるのか」

「立ち上がる瞬間につらいのか」

「前にかがむと気になるのか」

「腰だけなのか、お尻や脚にも違和感があるのか」


同じ「腰が重い」という言葉でも、身体を確認すると状態は一人ひとり違います。 そのため望鍼灸院では、お話を伺ったうえで、腰だけではなく、股関節の動きやお尻・脚など身体全体の状態を確認し、その日の状態に合わせて施術を組み立てます。


「帰省で腰を痛めた」と思っていても、実際には帰省前から溜まっていたデスクワークの疲れに、長時間移動や座卓生活が重なって表面に出てきた、ということも考えられます。 だからこそ、“どこが悪いか”を決めつける前に、今の身体がどうなっているかを見ることを大切にしています。

こんな方は、帰省後に一度身体をみておくのも一つです


特に今回の記事を読んでいる方の中で


・帰省前には気にならなかった腰の重さが残っている

・座卓から立つとき、毎回腰に手を当ててしまう

・車から降りて、すぐに腰が伸びない

・腰だけでなく、お尻まで張っている感じがする

・数日休めば戻ると思っていたのにスッキリしない

・休み明けからまた長時間のデスクワークが始まる


このあたりに心当たりがあるなら、

「もう少し様子を見よう」 と繰り返すより

一度今の身体の状態を整理しておくのも選択肢です。 特に、 「明日からまた仕事なのに、この腰のまま座り続けるのは少し嫌だな」 と感じているなら、それは身体を見直すタイミングかもしれません。

快適な帰省をサポートするために

ただし、こんな腰痛は医療機関へ

すべての腰痛が対象になるわけではありません。


・安静にしていても強い痛みが続く

・時間とともに痛みが強くなっている

・発熱を伴う

・脚に強いしびれや力の入りにくさがある

・排尿・排便にいつもと違う異常がある

・転倒や事故のあとから強く痛む


こうした症状がある場合は、セルフケアを続けず

まず医療機関へご相談ください。

帰省の疲れを、仕事が始まるまで持ち越さないために

せっかくのお盆休みです。

「ストレッチを何回しなきゃ」

「毎日運動しなきゃ」 と新しい宿題を増やす必要はありません。

座り続けたら、一度立つ。

少し歩く。 座り方を変える。 まずはそれだけでも十分です。


それでも、 「休んだのに腰だけ戻らない」 というときは、帰省中の疲れだけではなく、普段の身体の使い方も一度確認してみませんか?


望鍼灸院では、腰だけをみて施術を始めるのではなく、生活習慣や仕事での姿勢、身体の動きまで確認したうえで、一人ひとりに合わせて施術を行っています。


「痛くて動けないほどではない」

「病院へ行くほどではない気がする」

「でも、このまま仕事に戻るのは少し不安」

そんな段階でもご相談ください。

草津市で、帰省後の腰の重さや違和感が続いている方は、お電話・公式LINE・オンライン予約

お問い合わせいただけます。

LINEでご相談の際は「帰省後の腰について」と一言送っていただければ大丈夫です。

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